| PREV | NEXT |
妖怪手の目ににらまれたものは、身体をコントロールされるようになってしまうのだ。右手をにらまれたシンキチ少年は、操られたあげくにとうとう銀行強盗まで犯してしまう。助けを求められた鬼太郎は、手の目と対峙するのだったが・・・。
ある夜、妖怪ポストの点検にやってきた鬼太郎は、草むらから飛び出してきた子供たちに襲われた。子供たちの話によれば、例によってねずみ男が悪巧みを働いて子供たちの小遣い貯金を巻き上げたらしいのだ。
ねずみ男に詰め寄る鬼太郎だったが、しかしねずみ男にはアリバイがあったのだった・・・。どうやらねずみ男のニセモノが出現しているらしい。
南方から襲来した妖怪軍団は、日本では妖怪の地位が低いのが気に入らなかった。解放軍を名乗るアカマタたちは、鬼太郎が妖怪の地位を貶めている張本人とにらみ、攻撃を開始した。一方、ねずみ男に乗り移った南方妖怪は鬼太郎の生気を吸いに迫ってくる。危うし鬼太郎!
ある川にかかってる橋の上で、少年の姿をした妖怪が悪さばかりしていると村人は困っていた。ねずみ男はそんな妖怪と意気投合して、コンビを組んでどんどんいたずらをエスカレートさせていってしまう。そして鬼太郎が事件解決に乗り出してくるのだが・・・。
謎のダンプカーが走行中の車を襲った。被害にあった運転手は、「猫打ち症」という奇病に取り憑かれ猫そっくりに振る舞うようになってしまうのだった。鬼太郎はこの謎を解くために甲州街道を車で走り出した。そしてその先に待ち受けていたものとは・・・。
毎月二人の生け贄を出さなくてはならない漁村があった。ねずみ男は人間の生け贄の代わりに人形を差し出すが逆に怒りを買い、村は大津波に襲われてしまった。たまりかねた村人の要請で島に渡った鬼太郎は、島の秘密に触れることになるのだった・・・。
| PREV | NEXT |
©水木プロ・東映アニメーション