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村はずれの一軒家に住むゴン太少年は、縁日で大きなサボテンを買った。ところが、そのサボテンが床の間に置かれた夜に、少年は忽然と姿を消してしまったのだ。たまたま出くわしたねずみ男は少年の捜索を買って出た。しかし、少年の家族が次々と蒸発していってしまい、手に負えなくなったねずみ男は鬼太郎に声を掛けるのだった・・・。
ヨタロウ少年が海を覗き込んでいると大きなクラゲを発見した。目撃するやいなや、少年は海中に引き込まれてしまった。
そして数日後、少年のせなかはすっかり丸くなってしまった。まるで何かがおぶさっているかのようだった。実はそれは、海で取り憑いてきた妖怪・海じじいの仕業だったのだ。
鼻持ちならない性格の学生が、人を驚かすいたずらをしようとして神社に社に飾られたなまはげのお面をかぶった。お参りをする人たちを次々に驚かしては悦に入っていた学生は、いざお面を取ろうとしても・・・取れない!そうして彼は、だんだんと妖怪なまはげに浸食されていくのだった・・・。
今月も鬼太郎たちは赤字。物価高の昨今妖怪が生きていくのも世知辛い世の中になったのです。ねずみ男は鬼太郎を祭り上げて探偵をやってはと提案する。
ある金持ちの青年は、陰摩羅鬼に狙われていた。陰摩羅鬼のうち病死した許嫁のケイコの死体に乗り移り、青年を亡き者にしようと考えているのだ。いよいよ命のキケンが青年に迫る。
平和な村に突如起きた怪事件。なんと大根が山ほど盗まれたというのだ。事件を調べに来た鬼太郎は、貧しい村の人々に歓待された。果たして大根を抜いたのは妖怪のしわざなのだろうか?森の奥に妖怪の出るところがあると聞いた鬼太郎は馬で向かうのだったが・・・。
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©水木プロ・東映アニメーション