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近所で有名な幽霊屋敷。そこに肝試しで入っていった少年は、妖怪影女に出くわす。影女は影に住む妖怪。影女に付きまとわれた少年は、とうとう生きながら幽霊にされてしまうのだった。
地のことならばすべてを知ることができる玉「地相眼」。この宝をへそに付けた男は、一代にして財をなした。
しかし、地相眼は魑魅魍魎たちの観測用具だったのだ。魑魅魍魎の使者は、地相眼の代わりに、男の息子を新たな地相眼を作る材料に差し出すか、または全財産とおまえの命をよこすかとどちらかを選べと迫ってきた・・・。苦悩する父親だったが、息子は自ら地相眼になるのもよい、と言い出した・・・。
隠れ里。そこは子供たちが住む、時間の無い世界。
村まつりで、鬼太郎たちは死神が子供を誘拐しようとしているのを発見する。死神に問いただすと、死神は隠れ里に棲む座頭が子供を連れてくるように頼んできたのだと言う。そこで鬼太郎は、自らが囮となって知られざる隠れ里へ向かった。
この村では、海で死んだ霊は猛霊八惨になると言われている。
ある時友吉少年は、猛霊八惨の主の姿を目撃してしまった。見てはならぬものを見た友吉は、命を狙われてしまうことになる。海難事故に遭った友吉少年の両親も猛霊八惨になってしまったのだろうか? そして襲いかかる巨大な妖怪水車に鬼太郎は立ち向かえるのだろうか?
どこからともなく巨人「原始さん」が現れた。原始さんはビル街を破壊して植物の種を植えて都会を森に変えていくのだった。最初は原始さんを止めようとした鬼太郎だったが、自然を思う原始さんのなすがままにまかせることにした。
そして、原始時代そのものに様変わりした環境が生まれた。人々は自然の中で新しい生活を始めるのだったが・・・。
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©水木プロ・東映アニメーション