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美しくなりたいと整形手術を繰り返す月子。月子に求愛する、幼なじみの心優しき男・三吉。三吉の真心も月子には通じず、月子はただ、三吉の見てくれの悪さを忌み嫌うばかりであった。
さらに美への欲望を高まらせた月子は、顔の皮をはぐ妖怪ずんべらの元へ急ぐのだった・・・。
たがいにうだつの上がらぬ貧乏神と死神は手を組んで、新たな企てを始めた。
それは「ゆりかごから墓場まで!」を標榜した夢の自動車の製造だった。その車は、生まれてから一歩も降りなくても済む究極の製品だが、騙されて製造した企業は倒産に追い込まれていく・・・。
いらずの山のタイタンボウの石。若き科学者のふたりは、この禁じられた岩を畏れ多くも削り取り研究のために持ち帰ってしまった。
タイタンボウの怒りだろうか、まもなくふもとの山の村で地震が起こり、人が神隠しにあってしまった。
そしてついに科学者二人にも怪異が襲った。科学者・山田の指が消えてしまったのだ!うろたえる山田だったが、続いて今度は鼻が!?
マヤの神、雨神ユムチャックの隠された泉を捜す二人の男は、鬼太郎の協力を求めてメキシコへと飛んだ。
そこで出会ったのは、雨を降らせるためにユムチャックのいけにえになる少女・カルメンだった。少女の気高い優しさと美しさに、男は惹かれていくだったが・・・。
魂を集めることができずに地獄に帰ることもままならない死神。ひもじい思いをする死神の妻と子供。そこにアラビアから死神のパシャがやってきて、一気に魂を集めないかと持ちかけるのだった。しかしそれは、死神のタブー・自ら手を下して人間を殺すと言う計画だった・・・。
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©水木プロ・東映アニメーション