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脚本/星山博之 演出/葛西治 作画監督/清山滋崇 美術/阿部泰三郎
何かを封印しているかのような妖しい石塚。工事現場で発見されたそれは、作業員によって破壊されてしまう。その直後から人間業とは思えない、子供の誘拐事件が次々に発生。続いて工事現場の地中より巨大な城“妖怪城”が出現してしまう。妖怪たんたん坊一味が復活してしまったのだ。
のんびり暮らしていた鬼太郎親子は、人間ではまったく歯が立たない事件の解決に、ついに乗り出すのだった!

脚本/武上純希 演出/芝田浩樹 作画監督/音無竜之介 美術/阿部泰三郎
遊園地でユメコと言う少女が消えた。妖怪の仕業に違いないと考えた弟の星郎は、神社の奥にあると言われる妖怪ポストを探し出し、鬼太郎に助けを求めた。
遊園地のミラーハウスで鬼太郎たちは、姿を奪われて透明になってしまったユメコを発見する。鏡の中に住む妖怪鏡じじいの仕業だ!しかし、鏡だらけのミラーハウスで鬼太郎は鏡に閉じこめられてしまう・・・。
ユメコ始め天童家の初登場回。キャラクターデザイン兼森義則氏が作画監督を務めた。

脚本/武上純希 演出/棚沢 隆 作画監督/石黒 育 美術/阿部泰三郎
猫塚村に遠足に来たユメコたちの前に、ねずみ男が現れた。目的は村の宝玉だ。
たまたま壊した石塚から玉が出てきて喜ぶねずみ男だったが、猫塚村が大量の猫に襲われ、玉を奪ったと疑われたユメコたちが包囲されてしまう。鬼太郎はねずみ男をおとりにして猫たちからユメコのクラスメートを救うが、現れた化け猫にユメコとねこ娘を連れ去られてしまう・・・。

脚本/大橋志吉 演出/今沢哲男 作画監督/山本福雄 美術/阿部泰三郎
街で次々に起きるビル倒壊事件。それは自分の経営する建築会社に利益をもたらすために、ぬらりひょんが仕組んだことだった。最大の障害である鬼太郎を排除しようと、ぬらりひょんはねずみ男を利用する。罠にはまった鬼太郎はコンクリート詰めに!
必死にもがく鬼太郎をよそに、みる間にコンクリートは硬化してしまった!
ぬらりひょん初登場。本エピソードのみぬらりひょんの声は故・千葉耕一が担当。

脚本/並木 敏 演出/葛西 治 作画監督/山口泰弘 美術/阿部泰三郎
ダイヤモンド売買で大儲けの横田商事。金の臭いをかぎつけ、横田社長を追ったねずみ男は、途中出会ったユメコと共に洞窟の奥へ入っていく。
するとそこはダイヤで埋め尽くされた、ダイヤ妖怪輪入道のすみかだった。
現れた鬼太郎は危険だと訴えるが、欲に駆られたねずみ男は耳をかそうともしない。
そこに妖怪輪入道が現れ、ねずみ男とユメコ、そして目玉おやじを次々にダイヤに変えてしまった!
しかし横田社長らは黙々と採掘を続ける...。

脚本/星山博之 演出/石田昌久 作画監督/柳瀬譲二 美術/伊藤信治、金島邦夫
泥酔したサラリーマン・黒川は、深夜歓楽街の屋台でラーメンを食べていた鬼太郎とねずみ男とばったり出会う。彼らが何者か知らない黒川は、妖怪なんかいないと口論の末鬼太郎を殴って大きなコブをこしらえてしまう。鬼太郎は、コレと同じぐらいのコブでお返ししするよと、と言い放つ。
臨時最終電車に乗った黒川と同僚の二人は、ふとあることに気が付く。
窓の外はまるで異世界のようになってしまっていたのだ・・・
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