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脚本/島田 満 演出/川田武範 作画監督/出口としお 美術/松宮正純
ねずみ男が突如テレビCMに現れた!ねずみ男は、妖怪屋敷の恐ろしさから逃げ出さなければ100万円進呈すると視聴者に挑戦する。たちまち妖怪屋敷は大反響。
鬼太郎たちは最初そっぽを向くが、妖怪なんかいないと言うお客たちに腹を立て、ちょっと脅かしてやることにするのだった。
ホンモノの妖怪たちの活躍で、えらそうなセンセイも、腕っ節の強い男もたちまち悲鳴を上げて逃げ出していく。が、たったひとり、顔色も変えない者がいた・・・。
脚本/武上純希 演出/吉沢孝男 作画監督/直井正博 美術/渡辺佳人
生活に疲れを覚えた男に、ささやく老人の姿・・・。
祐子の友達・健吾の父親がいなくなってしまった。しばらくして「蓬莱島でしばらく休む」と手紙が届く。相談を受けた鬼太郎は健吾を連れて、かに坊主の助けを借りて蓬莱島に向かう。
蓬莱島は、人々が何もかも忘れて永遠に生きる事の出来る島なのだ。鬼太郎たちは、そこで中国から渡ってきたと言う徐福という老人に出会う。
脚本/大橋志吉 演出/明比正行 作画監督/木下和栄 美術/松宮正純
祥一少年が消えてしまった。祥一は夢の中だけで思いっきり遊んでいたと聞き、目玉おやじは妖怪まくら返しが夢の世界にさらっていったのだと見抜く。
鬼太郎たちは、つるべ火の案内を得て、不思議な虹の橋を渡り、夢の世界に乗り込む。しかし、妖怪まくら返しの使うねむり砂でたちまちに眠らされてしまうのだった・・・。
脚本/武上純希 演出/宇田鋼之介 作画監督/飯島弘也 美術/鹿野良行
ねずみ男のアパートにちゃっかり棲み着いた妖怪白うねりとあかなめ。カビを生やす妖怪と汚れを清める妖怪の居候コンビに、ねずみ男はまたもや金儲けを思いつく。しかし始めたのもつかの間、悪質な清掃会社事業は鬼太郎に感づかれてたちまち解散させられるのだった。しかし、都会の汚れに触れた白うねりに大きな異変が・・・。
脚本/大橋志吉 演出/西尾大介 作画監督/海老沢幸男 美術/松宮正純
“人魚の子はいらんかえ”とある港町で、人魚の子供を小脇に抱えて売り声をあげるのはなんと、ゲゲゲの鬼太郎!しかし、その頃もうひとりの鬼太郎が、港町にちょうど到着したばかりだったのだ。鬼太郎のニセモノがいる!ちょうどその頃、波打ち際に人魚の子供が打ち上げられた。全身傷だらけの人魚の子は、恐ろしい妖怪・さざえ鬼から逃げてきたのだと鬼太郎に語る・・・。
脚本/大橋志吉 演出/川田武範 作画監督/遠藤明夫 美術/渡辺佳人
海には鯨の墓場があり、そしてそこは化け鯨が守っているという言い伝えがあった。ねずみ男は、難破船の宝探しのニュースに色めき立ち、一反もめんを駆り出して南の島に向かった。その頃人間たちも難破船の宝探しツアーを組み、すでに旅行客が海に潜っていた。海の底に眠る難破船に挑むねずみ男。動き出す大きな黒い影。鯨の墓場を守る化け鯨が暴れる理由とはいったい?
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©水木プロ・東映アニメーション