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脚本/武上純希 演出/川田武範 作画監督/海老沢幸男 美術/松宮正純
シンヤ少年は幽霊となった祖父に、死出の旅に必要なわらじを田舎の家から持って来て欲しいと頼まれる。しかし、祖父の家に到着したときにはねずみ男が古道具一式まるごと買い取った後だった。期待に反してがらくたばかりだった事に腹を立てたねずみ男は古道具に火を放とうとする。すると、古道具たちに魂が宿り妖怪として生まれ変わるのだった。
脚本/大橋志吉 演出/宇田鋼之介 作画監督/木下和栄 美術/浅井和久
時は幕末。日本征服の野望を胸に黒船で日本にやってきた西洋悪魔ベリアルは、先手を打ったカラス天狗にその魔力を封印されて普通の人間になってしまった。それからいく年月、お宝の地図と勘違いしたねずみ男は、ベリアルの封印を解いてしまう。力を取り戻したベリアルは復讐を誓うのだった。
脚本/矢島大輔 演出/佐藤順一 作画監督/八島善孝 美術/松宮正純
則子の祖母が亡くなった。しかし彼女の父親兄弟は通夜にさえ行かない有様。そんな折、突如現れた妖怪火車が祖母の魂を奪い去る。そして、則子の父親兄弟までもさらっていってしまう。火車は亡者の魂を餅と一緒に喰う妖怪。しかし、ノリコの父親たちは生きている。いったいどうしたのか?
脚本/武上純希 演出/明比正行 作画監督/直井正博 美術/渡辺佳人
大地獄絵図の展示会は押すな押すなの大盛況。しかし、この絵図は閻魔大王庁の門外不出の宝。それを盗み出してあろうことか人間に公開したのは大変な重罪なのだ。その犯人として鬼太郎に容疑が掛けられる。無実の罪に問われた鬼太郎は天狗たちに逮捕され、妖怪裁判にかけられることになるが・・・。
脚本/武上純希 演出/吉澤孝男 作画監督/木下和栄 美術/松宮正純
鬼太郎は身の潔白を証明するために裁判から逃亡する。天狗ポリスたちの執拗な追跡を逃れ、ついに真犯人である百々爺の隠れ家を突き止めた。しかし、どうやらこの事件にはさらに黒幕の影が・・・。
脚本/小林千賀子 演出/宇田鋼之介 作画監督/出口としお 美術/橋本和幸
ねこ娘を避けるために負傷した主婦・里子。責任を感じたねこ娘は、毎日看病し次第に親子のように心を通わせるようになる。しかし、里子は心臓の病で余命幾ばくもないと判明する。里子は反抗期の実の娘・マリに会いたがるが・・・。
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©水木プロ・東映アニメーション