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脚本/矢島大輔 演出/川田武範 作画監督/海老沢幸男 美術/松宮正純
祐子のクラスに転校してきた涼子は、下校途中に銀行強盗の人質にされてしまう。助けを求める涼子の声に、北国の水の精・赤舌が応えた。赤舌は巨大化しながら街へと突進してくる。困ったときに助けるという、涼子との約束を果たすために。
脚本/大橋志吉 演出/吉澤孝男 作画監督/稲葉 仁 美術/渡辺佳人
都内で放火事件が立て続けに起きた。炎がしゃべるのを見たという証言から、目玉おやじは一連の事件が妖怪の仕業だと見破り、鬼太郎たちは放火現場へ調査へ向かった。一方、クリスマスキャンドルを売っていたねずみ男は、やたらと火を吹き消したがる奇妙な美女と知り合っていた。
脚本/武上純希 演出/佐藤順一 作画監督/木下和栄 美術/松宮正純
鬼太郎たちは、北国の狐の幻灯パーティへ招待された。しかし、いたずらな3匹の子狐の姿が見えない。遊びに出かけた子狐たちは地蔵参りをする老人を化かそうとしたり悪戯三昧。とうとう、妖怪一本ダタラに襲われてしまうのだった。
脚本/矢島大輔 演出/明比正行 作画監督/八島善孝 美術/徳重 賢
真夜中に子供たちが街を徘徊し始めた。広場で謎のコマ名人からもらったコマを捨てた子供たちだ。目玉おやじは、祐子が捨てずに持っていたコマを妖怪ゴマだと見破る。妖怪界広しといえど、これを自由に扱えるのはあまめはぎしかいない。しかし、あまめはぎは500年も前に姿を消していたはずだが・・・。
脚本/大橋志吉 演出/宇田鋼之介 作画監督/直井正博 美術/松宮正純
街でねずみ男にごちそうになった鬼太郎。その帰り道、鬼太郎は妖怪なんかいないとからむ酔っぱらいに殴られて、大きなコブが出来てしまった。怒った鬼太郎はこのコブの分だけは必ずお返ししてやると言い放つのだった。酔っぱらいたちの恐怖の夜が始まる・・・。
脚本/大橋志吉 演出/吉澤孝男 作画監督/飯島弘也 美術/渡辺佳人
妖怪邪魅の計略に引っかかって、鬼太郎たちは邪魅の封印を解いてしまった。甦った邪魅は鬼太郎に邪悪に変えて、銀行強盗などの悪事をさせるのだった。鬼太郎を元に戻し、邪魅を倒すことができるのは、かつて邪魅を封印したガマ仙人しかいない。
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©水木プロ・東映アニメーション