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脚本/田村 竜 演出/吉澤孝男 作画監督/飯島弘也 美術/松宮正純
人々が突然、正気を失ったかのように勝手気ままに振る舞い始めた。それは人間の建前や笑いを司る”正気”を吸い取ってしまう妖怪、いやみのしわざだ。鬼太郎は寄席の高座でいやみを発見、挑みかかるが返り討ちにあい、正気を吸われてぐうたらものになってしまう。
脚本/雪室俊一 演出/明比正行 作画監督/海老沢幸男 美術/渡辺佳人
ねこのようになってしまうねこ打ち症という病気がはやっていた。とうとうねずみ男までもねこ打ち症にかかり、まるでねこそのままに振る舞うようになってしまった。病院で調査を進めた鬼太郎は、被害者がすべて車に乗っていた時に、不思議な消えるトラックに襲われた事をつきとめ、事件のあった街道へと妖怪自動車を走らせるのだった・・・。
脚本/武上純希 演出/勝間田具治 作画監督/出口としお 美術/松宮正純
沖縄にあるホテルの鈴木支配人代理から鬼太郎に手紙が届いた、妖怪が出て客が減り困っているというのだ。はるか沖縄まで出向く鬼太郎たち。しかし、出迎えた金城支配人は、追い出すものなどいない、というのだ。ホテルマンにとっては妖怪であろうとお客様なのだ。
脚本/橋本裕志 演出/宇田鋼之介 作画監督/木下和栄 美術/内川文広
世界各国の選りすぐりの妖怪を招待した妖怪ラリーが、富士山のふもとで開催されることになった。優勝賞品はなんと、ひとつだけ願いを叶える伝説の妖怪石。鬼太郎は主催者がまったく分からないことを不審に思い、急遽出走することを決めたのだった。
脚本/矢島大輔 演出/吉澤孝男 作画監督/稲葉 仁 美術/松宮正純
太古に絶滅したマンモスフラワーの種を、空腹のあまりねずみ男が食べてしまった。苦しみもだえるねずみ男。なんと、種が体内で発芽して、ねずみ男の身体を乗っ取り成長してきたのだ!たちまち巨大化したマンモスフラワーは、花を咲かせて種をまこうと移動を開始した。
脚本/橋本裕志 演出/川田武範 作画監督/八島善孝 美術/松宮正純
謎の黒マントの男によって、子供たちが次々と誘拐された。鬼太郎は自ら囮となって黒マントの男を捕らえるが、その正体はなんとねずみ男だった。ねずみ男は復活した妖怪・たんたん坊の手先として子供を誘拐していたのだった。たんたん坊は夜の間しか現れない妖怪城に住み、誘拐した子供たちと使って恐ろしい計画を進めていたのだった。
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©水木プロ・東映アニメーション