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脚本/田村 竜 演出/勝間田具治 作画監督/直井正博 美術/松宮正純
町中で原因不明の停電が相次いだ。それは、妖怪土ころびが電気を吸い取っていたせいだ。罪のないいたずらものの妖怪土ころびが、いったいなぜこんな悪行を働くようになったのだろうか。どんどん巨大化する土ころびに立ち向かった鬼太郎は妖力を吸われてピンチに陥る。
脚本/矢島大輔 演出/吉澤孝男 作画監督/飯島弘也 美術/松宮正純
ぬらりひょんが、ヤマタノオロチを復活させようとしていた。偶然その企みを目撃した祐子たちはぬらりひょんらに見つかり捕らえられそうになる。ゲジゲジの知らせで急行した鬼太郎は、龍のような巨大な怪物に襲撃される。2匹、3匹、どんどんと怪物は増える・・・ついにオロチは完全復活してしまった!
脚本/雪室俊一 演出/川田武範 作画監督/海老沢幸男 美術/塩崎広光
ねずみ男が持ってきたのは、少女が閉じこめられている奇妙な鏡。その鏡は古い鏡から生まれた妖怪・雲外鏡だった。雲外鏡を撃退するには照魔鏡という鏡が必要だ。しかし、照魔鏡は古代美術館に陳列されていておいそれと持ち出すことは出来ない。ともかく美術館に向かった鬼太郎だったが、一足遅く照魔鏡は盗まれていた。しかも犯人は少女だという・・・。
脚本/おおいとしのぶ 演出/境 宗久 作画監督/出口としお 美術/松宮正純
村には一滴の雨も降らなくなってしまい、米は全滅寸前だ。子泣き爺は飲まず食わずで行き倒れになりかかったところを村人に助けられ、この日照りの原因について聞かされる。なんでも、黒雲の妖怪が雨雲をすべて消し去って日照りを招いているそうなのだ。子泣き爺は、もてなしの御礼として鬼太郎を呼び寄せるのだった。
脚本/武上純希 演出/明比正行 作画監督/木下和栄 美術/松宮正純
相次ぐ漁船の遭難が気になる鬼太郎。船幽霊の仕業ではないかと目星を付ける目玉おやじ。一方、村の少年・友吉は鬼太郎に父親を捜して欲しいと手紙を出す。村の人たちは、海の妖怪を敬わないために命を落としたのだと言うが、友吉は父親の無事を信じて疑わないのだった。鬼太郎は、夜行さんの力を借りて、妖怪潜水艦で海に調査に向かう。
脚本/田村 竜 演出/佐藤順一 作画監督/八島善孝 美術/松宮正純
鬼太郎がいなくなってからもう3日。安否が気がかりでならない目玉おやじ。そんなところに、ねずみ男が鬼太郎の目撃情報をもたらした。ぬらりひょんと一緒にいたのを沼のほとりで見た奴がいるというのだ。沼に着いた目玉おやじらの前に、ぬらりひょんが現れた。ぬらりひょんは、鬼太郎をついに仕留めたと不適に笑うのだった。
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©水木プロ・東映アニメーション