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脚本/大橋志吉 演出/境 宗久 作画監督/直井正博 美術/松宮正純
目玉おやじは閻魔大王に呼び出された。最近魂があの世に行っていないので調べて欲しいと頼まれたのだ。鬼太郎たちは、霊魂の通り道を調査し、何者かが霊魂を横取りしていることを突き止めた。魂が運ばれていく先は廃墟になった病院だった。
脚本/おおいとしのぶ 演出/吉澤孝男 作画監督/飯島弘也 美術/松本健治
砂かけ婆が預かった百目の子が、妖怪アパートを抜け出して人間の町に迷い込んでしまった。一方、ぬらりひょんは最終兵器として妖怪樹を栽培していた。偶然それを遠目の術で見た百目はその美しい花に興味を持ち、採りに行き捕まってしまう。
脚本/矢島大輔 演出/川田武範 作画監督/海老沢幸男 美術/松宮正純
お宝を求めて歩いていたねずみ男が出会った古風な美女は、月からの使者だった。今日は800年に一度現れる特別の満月の夜。今夜月に帰らなくてはならないが、肝心の桂男の姿が見えないのだ。その頃、巨人と巨大蜂が灯台を破壊したと知らせが入る。
脚本/武上純希 演出/細田 守 作画監督/出口としお 美術/松宮正純
やたらとたくさん魚を捕ると、置いていかされる置いてけ堀で釣りをしていた達也少年は、堀に現れた奇妙な老人が差し出す魚眼丸と言う薬と、たくさんの魚を交換する。老人が言うには、その丸薬を海のそばで呑むとすごいことが起きるらしいのだが・・・。
脚本/大橋志吉 演出/芝田浩樹 作画監督/木下和栄 美術/徳重 賢
ねずみ男が、奇妙な釜があると駆け込んできた。さっそく山中の社に出向いた鬼太郎は、髪の毛を釜に吸い込まれてしまう。髪の毛は鬼太郎の妖力の元だ。たちまち力を失ってしまった鬼太郎から、ねずみ男はちゃんちゃんことゲタまで奪い去る・・・。
脚本/矢島大輔 演出/明比正行 作画監督/八島善孝 美術/松宮正純
がしゃどくろが北海道で大暴れをしている。鬼太郎とおやじは札幌に急行するが、目の前でがしゃどくろはかき消えてしまった。引き続いて、日本各地で見上げ入道らが巨大化し暴れ始めた。それらはすべて、妖怪王となったぬらりひょんの企みだったのだ。妖怪王は西洋と日本の妖怪で強力な軍団を結集し、妖怪島の復活をもくろんでいた。
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©水木プロ・東映アニメーション