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脚本/矢島大輔 演出/角銅博之 作画監督/八島善孝 美術/松本健治
雪山からやってきた透明な手は人間を襲い次々と赤い木に変えてしまう。山は10年前から村長によって封印されていたが、村長は何か隠していることがあるらしい。透明な手を持つ不思議な存在・のびあがりの目的は一体?そして、村長の孫娘が見る奇妙な夢は一体どんな意味があるのだろうか?
脚本/大橋志吉 演出/川田武範 作画監督/信実節子 美術/松宮正純
空に奇妙な二つめの月が現れた。八百八狸が400年の眠りから覚めたのだ。狸たちは、日本の政権を奪い人間を支配して狸王国を築こうとしている。鬼太郎を介して政府に交渉を持ちかける狸たちだったが、日本政府はそれを無視し、戦闘機を出撃させて第2の月の攻撃を開始させた。
脚本/大橋志吉 演出/明比正行 作画監督/出口としお 美術/藤田 勉
封印を解かれた八百八狸はついに巨大な妖怪獣、蛟竜を町に放った。刑部狸の術から逃れた鬼太郎は、竹切狸と共に蛟竜に立ち向かうが、さしもの鬼太郎も歯が立たずに捕らえられてしまう。ついに政権は狸に寄って奪われてしまうのだった。
脚本/田村 竜 演出/境 宗久 作画監督/直井正博 美術/松井正純
女性の髪への執念から生まれた妖怪・鬼髪が300年の封印から復活してしまった。鬼太郎は、髪の毛の妖怪相手に髪の毛針と霊毛ちゃんちゃんこが使えず、闘うすべがない。そこに現れたのは、300年前に鬼髪を封印した妖怪・黒髪切だ。衰えた黒髪切は力を振り絞って、鬼髪を追い払うのだが、力尽き倒れてしまう。
脚本/矢島大輔 演出/細田 守 作画監督/木下和栄 美術/徳重 賢
朱の盤から助っ人の手配を頼まれたねずみ男は、強いセンセイたちだとうそぶいて、五徳猫、如意自在、山爺の3妖怪を押しつけた。どう考えても箸にも棒にもかからない貧相な妖怪なのだが、果たして鬼太郎を倒せるのだろうか?
脚本/武上純希 演出/川田武範 作画監督/海老沢幸男 美術/松宮正純
妖怪天国ツアーに行けば、亡くなった妖怪に会えると言う。ねずみ男の誘いに乗って、目玉おやじたちはツアーに出かけた。しかし、それは死神とヒ一族の巫女が仕掛けた罠だった。列車は天国ではなく、一度入り込んだら出てこられない世界に向かっているのだった。そして現世に残った鬼太郎の前には、死んだはずの母親が現れた・・・。
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©水木プロ・東映アニメーション